バージョン 0.2.0 · リリース日 2026年10月12日

ダウンロード PejavaDock

PejavaDockはmacOSのDockを置き換えるネイティブApp。拡大表示、スタック、ゴミ箱、ドラッグ&ドロップといった使い慣れた操作はそのままに、Dockの追加、iOSのようなグループ、Webリンク、自分好みの外観が加わります。

これは早期プレビュー版です。ビルドは公開されしだい、ここに表示されます。

Homebrew

ターミナルからインストール・アップデートできます。Homebrewは同じビルドをインストールし、「このまま開く」の手順も不要です。

$ brew install --cask voy22/tap/pejava-dock

新機能 · 0.2.0

  • 画面のどの辺にも、どのディスプレイにも好きなだけDockを置けます。各Dockはディスプレイを記憶し、再接続すると元の場所に戻ります。
  • iOSのようなグループ:Appを別のAppにドロップ。4つまでは1つのアイコンを分け合い、それ以上はパネルで開きます。
  • ブラウザからのWebリンクとサイトアイコンの自動取得。Chrome、Edge、Braveでは「Appウインドウとして開く」に対応。
  • macOS 26ではLiquid Glassの背景、それ以外では色・不透明度・角を調整できるすりガラス。

1分でインストール

Dockはライブラリフォルダに保存されるので、再インストールやアップデートで消えることはありません。

  1. ダウンロードした.dmgを開き、PejavaDockをアプリケーションにドラッグします。
  2. アプリケーションフォルダ、Launchpad、Spotlight(⌘ スペースで「PejavaDock」と入力)から起動します。
  3. 初回はmacOSが「悪質なソフトウェアかどうかを確認できません」と表示することがあります。システム設定 → プライバシーとセキュリティを開いて下へスクロールし、PejavaDockの横のこのまま開くをクリックして確認します。これは最初の1回だけです。
  4. PejavaDockはシステムのDockから最初のDockを作ります。PejavaDockだけを表示したい場合は、設定 → 一般でシステムのDockを隠すをオンにします。
  5. Homebrewでも:brew install --cask voy22/tap/pejava-dockで同じビルドがインストールされ、「このまま開く」の手順も不要です。アップデートはbrew upgrade --cask pejava-dock。

許可(任意)

アクセシビリティ
Appメニューのウインドウ一覧、特定のウインドウを前面に出す、しまったウインドウのDock表示、ウインドウがDockの下に入らないようにする機能。
フルディスクアクセス
ゴミ箱が空か満杯かを示すアイコン。
画面収録
しまったウインドウのサムネール。許可がない場合はAppアイコンで表示されます。録画や送信は一切行いません。

PejavaDockは許可がなくても動作します。足りない許可があると、セットアップウインドウがその用途を説明し、システム設定の該当箇所を開きます。